東大阪市民ふれあい祭り 実行委員長挨拶
実行委員長挨拶
ふれあい通り会場
花園中央公園会場
河内音頭と花火大会
2006年度(第29回)開催予告
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 東大阪市民ふれあい祭りは、本年で30回目を迎えます。この歴史あるふれあい祭りの節目の年に実行委員長を務めさせて頂くにあたり、皆様にご挨拶申し上げさせていただきます。
「市民が集い憩えるふれあいの場をつくり、コミュニティーの育成によって市民の連帯や信頼感を向上させるため、市民によるふれあい祭りを開催する。」という趣旨のもとふれあい祭りは開催されます。市民の手によって30歳になり、たくさんの人と人の出会いと、多くの感動を東大阪市民に与え、素晴らしいドラマを作り上げてきました。そして何よりも、この祭りは、市民から生まれそして市民の手で企画・運営されていることが素晴らしい祭りであると思います。

 本年、このふれあい祭りが30周年を迎える年に実行委員長を務めさせて頂く事に感謝し、また、責任の重さに身が引き締まる思いでいっぱいであります。
 歩んできた歴史を大切にし、新しいふれあい祭りを模索しながらこの30歳のふれあい祭りの誕生日を52万市民と実行委員皆様と一緒に祝い、素晴らしく、そして、思い出に残る市民祭りにして行きたいと考えております。また、運営面におきましては、ふれあい祭りの趣旨に賛同をいただき協賛金へのご協力お願いいたします。

 最後に、未来の東大阪が明るい豊かな地域になるため、そして、市民にとって有意義な市民まつりになるように邁進していく所存でございますので、どうか、皆様のご協力を頂くことを切にお願いしご挨拶とさせていただきます。

平成19年2月吉日
第30回東大阪市民ふれあい祭り実行委員会
実行委員長  永田 輝義

     
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